Krose’s diary

40代 薬剤師の気づいたことをシェアしています。

メイクレッスン

こんにちは。

今日は気持ちの良い晴れのお天気でした。

水曜日は私の勤めている薬局は
午後が休みです。

お気に入りのヘアサロンの企画の
メイクレッスンに行ってきました。

20代後半に
自分の顔を知り、活かす
というメイクレッスンに通いました。

20年近く前
顔もずいぶん変わってきているし、
そのレッスンのように高額でもなく、
1時間程度とのことで、気軽に、、、

まずは自分の顔の診断をしてもらいました。

標準的な長さだった顔も、
こめかみあたりにくぼみができてきて、
若干長めに。

若い頃は丸顔だったのになー

という疑問も解決。

私の顔のパーツなども客観的に
みてもらい

おでこの丸み、ふっくらしたリップライン
が曲線的が多いということで

やさしい女らしい顔

と診断されました。

なりたい顔も一致しましたので

『最大限に女らしさを出すメイク』

さらに、何を習いたいですか?

短い時間で、できるだけ簡単に

1番良い自分をみせたい。

と、リクエストしてみました。


それを踏まえた上で、
まずは、下地の作り方。

たくさん塗る場所と塗らない場所で
顔の正面を意識することをならいました。

つづけて、
時短もできるということで
クッションファンデをはじめてつかい、
ベースメイク。

これだけでよいの?というくらい簡単。
パウダーも不要でした。


やはり、意識するのはたくさん塗る場所と塗らない場所ですね。
次はクッションファンデにしてみようかなと思います。

次は重要パーツの眉。
眉山をきめて、
角度をつけすぎないで眉尻をかく。
眉山から眉頭へ。
眉頭のポイントも鼻筋と繋げるようにとアドバイス

続いてアイメイク。

アイラインはまつげのキワを埋めるように。
黒目の上、目尻、目頭。
全体にながーく引く必要はないみたいです。

アイシャドーは
20代の時は眉の真下に明るい色でハイライトでしたが、

くぼみが気になる40代だと、

眉下に少し濃い色をいれる!

知らなかったです!
また、アイシャドーをのせるときも
眼球にそうように、まるくのせていく。
そうすることで、曲線をだせるそうです。

マスカラは根元で3秒止めて、もちあげる。
ビューラーもつかわず、
乾きかけを指でもちあげる。
そうすることで
まつ毛がカクんと曲がらずに、
持ち上げることができるそうです。

チーク。
チークを入れる場所でかなり印象がかわります。
私の場合はにっこり笑うともりあがるところから、
耳にむけて、まるーくのせていく。
時間をかけて、
うめていくようにのせることで長持ちするそうです。

最後はリップ。

口紅は、
通常苦手でグロスのみなんですが、
リップラインをペンシルではっきりさせて、
ふっくら曲線的に出す方法を教えてもらいました。
なんと今日のレッスンにサンプルとして
使ったものをいただきました。
明日から早速練習できます。
全体的にベッタリ口紅もぬらずに、
中央を主にのせていきました。
20年前の手法とは違いますね。

右半分をメイクしてもらい、
左は自分で練習して終了。

小さなことを少し意識を変えるだけで、
全く違う印象になりました!

綺麗になるとワクワクしますね。
受けてみてよかったです。

20代のときにはやさしい女らしい顔なんて、
言われたことなかったです!

40代も捨てたもんじゃないですね

最後まで読んでいただいてありがとうございます。