Krose’s diary

40代 シングルマザー 薬剤師の気づいたことをシェアしています。

毎日の朝のエクササイズにやりたいこと。

こんにちは。

美容や健康のために適度な運動をすると良い

わかっているが、長続きしなかったり、
時間がなかったり、
ありますね。

私が再度生活の一部に入れたいのが

太陽礼拝

ヨガの基本的な連続ポーズです。



このポーズに入る前に

呼吸

バンダ

ドリシュティ

と言うヨガの基本をマスターするとよいようです。
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呼吸=ウジャイ呼吸法

ヨガのウジャイ呼吸法では、呼吸する時に喉の奥でシューッという音を出す胸式呼吸法です。


鼻先ではなくて、鼻の奥から
花のいい香りを思いっきり嗅ぐイメージで深く吸います。

喉の奥を摩擦させるようなイメージで
シューッという摩擦音を出します。

吸い切ったら、
また喉の奥の同じ経路を通って
シューッという音を出しながら鼻から吐きます。

息を吸う時には肺を思い切り膨らませる呼吸法です。



砂浜で波の音が響いているような音をイメージすると分かりやすいと思います。

ウジャイ呼吸法を行うと、身体を温め血行を促進する作用や、内臓器官の活性化などたくさんの効果が期待できます。

また、音を出して呼吸することにより、呼吸音が心地よく感じられるようになり、心を安定させる効果もあるといわれています。



バンダ=鍵 または 封


●ジャーランダラバンダ
ジャーランダラはサンスクリット語で喉という意味です。喉を引き締めることを言います。
(下を向くポーズに使います。)

●ウディウヤナバンダ
ウディヤナはサンスクリット語でお腹という意味です。腹部を引き締めることを言います。
丹田といわれる下腹部の締め付けで、ウジャイ呼吸をするためにはこのバンダを常な閉めて、たくさん胸に空気を送れると思われます。)

●ムラバンダ
ムラはサンスクリット語で根という意味です。肛門を引き締めることを言います。
(根底の鍵で、コントロールが難しいですが、骨盤底筋も鍛えられるので女性にとってはメリットが大きいと思います。できなくてもまずは意識をすることが大事な気がします。)


バンダの必要性
呼吸でとりいれた、
体内エネルギーの分布を調整することにより、エネルギーが身体の外に逃げるのを防ぎます。



ドリシュティ=視点

ポーズをとるときに見るべき方向や向けるべき目線のことを『ドリシュティ』といいます。

ドリシュティには上方、右方、左方、眉間、鼻先、おへそ、手、親指、つま先の9つの視点があり、どのポーズをとるかによって、見るべき視点も異なります。

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ダイエット目的で31歳で知り合ったヨガですが、

妊娠中も普通のクラスに入って続けて、
蓋をあけてみれば
出産の前日までやっていました。

出産後もヨガがやりたくてやりたくて
1ヶ月検診で先生にokをもらって
またすぐ再開しました。


その後も3年前までは
少なくとも週一回スタジオに通っていました。


大好きすぎて
アシュタンガヨガの集中講座をうけ、
スタジオのトレーナー育成講座もうけて
高齢者クラスの講師をさせていたたり、
スタジオでホットヨガの代行をさせていただいたりしていました。


結婚を気にスタジオもやめて、
ヨガからも離れてしまっていますが、

私の心にはいつもヨガがある気がします。

毎朝、5分でもできる太陽礼拝を
また明日の朝からチャレンジして気持ち良い一日をスタートさせたいです。

太陽礼拝に入る前の準備を今日は
本当に簡単に説明してみましたが、


ポーズをしなくても、
呼吸とバンダだけでもヨガのと言えるくらい重要な要素だと思います。

ウジャイ呼吸をするだけで、
体が温まり、エネルギーを感じると思います。

気の流れを体の中で自己発電するイメージでしょうか?

人間の身体ってほんとに上手くできていますね。

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。