Krose’s diary

40代 シングルマザー 薬剤師の気づいたことをシェアしています。

二日酔いと精油

こんにちは。

もう少し眠っていたかった月曜日でしたが、
無事仕事も終えました。

夏休みの遊びラストスパート中の息子は
ブラックバス釣りに連れて行ってもらうため、
お泊まりしています。


この静かな環境で、昨日の二日酔いからの復活についてシェアしてみたいと思います。

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二日酔いの原因の症状

①脱水症状

アルコールは利尿作用があり、身体の中の水分が減ってしまい脱水症状になってしまいます。血液中の水分が減ってしまうと、胃や腸などの血流が減ってしまい働きが悪くなることで吐き気に繋がることがあります。

アセトアルデヒド

 お酒を飲んだ後アルコールは肝臓で分解されるときに、アセドアルデヒドという物質が発生します。

アセドアルデヒドは毒性があって頭痛や吐き気の原因とされています。

少しのアルコールであれば、アセドアルデヒドが身体から出ていくのも早いですが、アルコールをたくさん飲んでしまうと肝臓の分解にも時間がかかり、身体の中に長くアセドアルデヒドが残ってしまうことで二日酔いになってしまいます。

③胃酸過多

胃で吸収されたアルコールによって刺激されると胃酸が多く分泌されます。胃酸がたくさん出ることによって胸やけや胃のむかつきの原因となります。

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私が昨日感じていたのは
まだアルコールが体内にある感じ。
アセトアルデヒドが残っていたんでしょうね。
すぐ赤くなってしまうし、
きっとアルデヒドヒドロゲナーゼ(分解酵素)が少ないんだと思います。
3500円くらいで検査キットもあるそうです。

飲み方を振り返っていると、
チェイサーを途中から忘れていたし、
飲んだ後も全く水を飲んでいませんでした。
まさに、脱水症状ですよね!

朦朧としながら私がやったことは

レモンとペパーミントオイルを一滴ずつ垂らしたお水を飲む。

かなり爽やかで、スーッとします。

レモン
胃腸の働きを高める。
とくに脂っこい食事をした後の消化を助け、
肝臓の機能を強化する。

ペパーミント
消火器系の不調(吐き気、胃痛、消化不良、便秘)などに役立つ。

経口補水液を手作りして飲む

OS1(市販の経口補水液)を探すも家にない。
手作りできると聞いたことがあったので、
作ってみました。

❶100mlの水を温めて、はちみつ大さじ1/2、砂糖1と1/2、塩小さじ1/2をとかす。
❷900mlの水にレモン汁小さじ1と1/2をいれる。
❸ ❶を❷に混ぜる。
できあがり。

脱水症状や下痢の場合、大腸で水分吸収などができておらず、さらにイオンの流出も起こることが多いそうです。ところが、
小腸でナトリウムイオンとブドウ糖が吸収される時にこれに伴って水も吸収される仕組み(共輸送系)が発見されました。

糖と食塩を同時に与えれば、通常の水分吸収を担う大腸ではなく、小腸から水分と栄養分を補給できることが分かり、これが経口補水液の発明につながったそうです。

自分でつくる場合は、夏場に大量の汗などからナトリウムを多く失う場合に限ること。冬場などに、ウイルス性の感染性胃腸炎が発症し,おう吐や下痢などの症状がでた場合は、カリウムなど下痢などで失われる電解質を適正に含んでいる市販の経口補水液を摂るほうがよいそうです。

二日酔いには手作りでも大丈夫かなと思います。

ずいぶん落ち着いて、頭が回転し始めたら、
レモンとペパーミントオイルをディフューズして、

キャリアオイルにレモンとペパーミントを一滴ずつたらして、
おへそ周りをやさしくマッサージしました。

ここまできたときにはほとんど二日酔い症状は無くなりました。

二日酔いにならないように、
お酒を飲むときにお水をチェイサーで飲むようにしようと思いました。
それより、、ほどほどに飲むようにします。

最後まで読んでいただいたありがとうございました。