Krose’s diary

40代 シングルマザー 薬剤師の気づいたことをシェアしています。

道場訓 仁義

昨日は地元のお祭りで、息子がお世話になっている空手道場生が演武をしました。
年長さんから大人までが協力して、
音楽にのせて型、組手、体力、柔軟、板割りにバット折り!
練習の成果を楽しく表現してくれます。

息子がでていることもあり、ひいき目もあるかもしれませんが、
エンターテイメント性に富んでいて私は大好きで、オススメです。

いつも最後に道場訓の唱和でしめるんですが、
とても素敵な詩なんです。

有名なまるかんの斎藤一人さんの詩です。

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たった一度の人生を、

世間の顔色うかがって、

やりたいこともやらないで、

死んでいく身の口惜しさ

どうせもらった命なら、

一花咲かせて散っていく

桜の花の潔さ、

一度散っても翌年に

見事に咲かせて満開の、

花の命のすばらしさ

一花どころか百花も、

咲いて咲いて咲きまくる

上で見ている神様よ、

私の見事な生き様を

隅から隅までごらんあれ

作/斎藤一人

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やりたいことを思いっきりやり切って散っていく。
後悔ない生き方。

小さいときからこんな詩に出会えるなんてすごいなー。

唱和をきいているとじーんと心に響いたので、
こちらでシェアしてみました。

最後まで読んでくださってありがとうございます😊

明日からお盆やすみの方も多いのでしょうか?
Have a great night 💓💓